「冬が寒い」「部屋が足りない」——5人家族でそう感じ続けていました。
築20年・3LDKのマンションを、断熱スケルトンリノベーションで一変。
断熱等級6・ZEH取得、子ども一人ずつの個室を実現しました。
リノベを検討している方の、リアルな参考になれば嬉しいです。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族構成 | 5人家族(夫婦+子ども3人) |
| マンション | 東京23区内・築20年・78㎡・3LDK |
| リノベの種類 | 断熱スケルトンリノベーション |
| 断熱性能 | 断熱等級6・ZEH取得 |
| 間取りの変化 | 全員に個室を確保 |
| 工期 | 約7ヶ月 |
リノベを決めた理由
冬の寒さが限界だった
暖房をつけても足元が冷える。窓の近くにいると冷気がじんわり伝わってくる。
毎朝、窓ガラスの結露を拭くことが当たり前になっていました。
「これは構造の問題だ」と気づいたのは、断熱について調べ始めてからです。
5人で3LDKは手狭だった
子どもが3人いると、3LDKでは個室が足りません。
勉強する場所、着替える場所、一人になれる場所——子どもが成長するにつれ、間取りの問題は大きくなる一方でした。
「どうせ手を入れるなら、断熱も間取りも一緒に解決したい」。それがスケルトンリノベを選んだ理由です。
リノベしてどう変わったか
断熱スケルトンリノベーションを終えて、暮らしは大きく変わりました。
冬の寒さがなくなりました。窓際に座っても冷気を感じません。結露も消えました。
家族ひとりずつに個室ができました。子どもたちが自分の部屋を持てたことで、生活リズムが整ってきた気がします。
断熱等級6・ZEHを取得しました。「断熱に力を入れた」という主観だけでなく、性能が数値で証明できるようになりました。
費用は決して安くありませんでした。それでも、後悔はありません。
このブログについて
このブログでは、実際にマンションをリノベした5人家族の体験を、正直に発信しています。
「断熱って本当に効果があるの?」「スケルトンリノベの費用はどのくらい?」「工務店はどうやって選べばいい?」
そんな疑問に、体験者の視点からお答えします。
きれいごとではなく、デメリットや失敗談も含めて書くことを大切にしています。
同じような悩みを持つ方の、少しでも参考になれば嬉しいです。